日本オリンピック委員会(JOC)は19日、都内で理事会を開き、2028年ロサンゼルス五輪へ向けて「五輪予選シリーズ(OQS)」の開催招致に立候補することを決議したと発表した。

 スケートボードなど複数の都市型スポーツを1か所に集約して同時開催する大会で、会場は代々木競技場および代々木公園エリア一帯を検討し、調整を進めていく。

実施競技はスケーボード、BMXフリースタイル、バスケットボール3人制、スポーツクライミングビーチバレー。開催地は、6月にも決定される見通し。

 OQSはIOC主催で、24年パリ五輪で初めて実施され、スケートボードなど2大会が行われた。ロス大会では28年の4月~6月ごろに3大会が開催される見込みで、五輪切符を賭けた熱い戦いが日本で見られるか期待される。

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