巨人のアルベルト・バルドナード投手(33)が19日、東京Dの1軍全体練習でチームに合流した。
キューバ代表でWBC出場のライデル・マルティネス投手とともに、2月のキャンプは参加せず、パナマ代表としてWBCに出場していた。
パナマはプエルトリコで行われた1次ラウンドA組で1勝3敗で敗退。10日のコロンビア戦で全日程を終了した。バルドナードは2試合に登板して2回1失点、防御率4・50だった。
前日18日に来日して早速チームに合流。チームメートとの再会に笑顔をみせた。
阿部監督は「初来日だから今年。とにかく最初、時差ボケと自分のコンディション整えてくれというのは言った」とし、実戦については「まだメドたってないから。最初はたぶんランド(G球場)とかでやってもらって」と説明した。
昨年は19登板で防御率3・29。シーズン終盤にサイドスロー気味にフォームを変更した。
今季は来日4年目。先発のウィットリー、ハワード、マタ、リリーフのマルティネス、バルドナード、野手のキャベッジ、ダルベックがいる中で、1軍外国人枠5枠の使い方はさまざまな選択肢がある。










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