女優の當真あみが、タレントでモデルの莉菜と19日、都内で声優をつとめたアニメ映画「パリに咲くエトワール」(谷口悟朗監督)の公開御礼イベントを行った。

 マスコミ向けの写真撮影では、パリが作品の舞台であることと、太く長いヒットを願って巨大なフランスパンが持ち込まれた。

ふだんから仲良しという2人は驚いた後、「どうやって持つ?」と一瞬、悩むかわいらしい場面もあった。

 當真は「この作品を見てもらえたことで、何か人生にひとつでもプラスになっていたらうれしい。公開されてSNSとかメッセージをくださる方がたくさんいらっしゃって」と喜ぶ。嵐は「ほぼ毎日、エゴサーチするんですけど。想像の何百倍もうれしいコメントがあって。年齢性別を問わずに共感してもらえるすてきな作品です」と誇らしげに話した。今作で當真は画家の夢を持つ主人公を、嵐はなぎなたを特技としながら、バレリーナーに憧れる役を演じている。

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