大相撲 ▽春場所12日目(19日、エディオンアリーナ大阪)

 大関・安青錦(安治川)は序ノ口デビューから14場所続けてきた勝ち越しへ、あとがなくなった。東前頭4枚目・大栄翔(追手風)の突っ張りからのはたきをこらえたが、すぐに攻めに転じられず。

相手の突きに上体を起こされて後退し、土俵下まで突き倒された。

 7敗目を喫し、入門から初の負け越し危機に立たされている。支度部屋では「中に入りたかった。思ったように体が動かない。その中でいい相撲を取れるようにしたい」と話した。

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