大相撲 ▽春場所12日目(19日、エディオンアリーナ大阪)

 新入幕の西前頭13枚目・藤青雲(藤島)は、西前頭4枚目・隆の勝(湊川)にはたき込まれて、8勝4敗となった。三役経験者を相手に「立ち合い負けたら終わると思っていた。

肩に力が入りすぎてたと思う」と語った。

 初の幕内後半での相撲には「審判交代の待ち時間が長いなと思った。いつもと違う緊張感があった」と話した。

 13日目は同じ熊本出身の西前頭8枚目・正代(時津風)戦が組まれた。「会見の時にやりたいと言っていたので、今場所で当たることができて良かった」と意気込んだ。

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