日本テレビ系列局のアナウンサーを表彰する「第47回NNSアナウンス大賞」の授賞式が19日に行われ、ラジオ部門の大賞をアール・エフ・ラジオ日本の矢田雄二郎アナが受賞した。

 競馬やプロ野球などのスポーツ実況で知られる矢田アナは、「競技の魅力と迫力と現場の空気感をそのまま詰め込んで届ける喋りは圧巻。

ラジオの魅力を存分に活かし、あたかもその現象が目の前で起こっているかのような臨場感を届けられる、数少ないアナウンサーの一人」と高く評価された。

 矢田アナは、受賞を受けて「私はラジオが大好きです。ラジオだからできることがあると信じています。この賞を励みにラジオの魅力を声で発信し続けていきたいです」と誓った。

 中京テレビの佐野祐子アナウンサーがテレビ部門の大賞を受賞。最優秀新人賞には札幌テレビの宮崎愛瑠アナが輝いた。

 ◆矢田アナのコメント

 このような素晴らしい賞を頂き、驚きと共に身が引き締まる思いです。リスナーの皆様にはもちろん、一緒に働く仲間や家族には感謝の気持ちしかありません。様々な媒体がある時代ですが、私はラジオが大好きです。ラジオだからできることがあると信じています。この賞を励みにラジオの魅力を声で発信し続けていきたいです。

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