日本テレビ系列局のアナウンサーを表彰する「第47回NNSアナウンス大賞」の授賞式が19日に行われ、最優秀新人賞を札幌テレビの宮崎愛瑠(あいる)アナが受賞した。

 最優秀新人賞は、キャリア3年未満のアナウンサーが対象。

「どさんこワイド 179」の中継などを担当している宮崎アナは、「のびやかでハリのある声と、ナレーションの表現力」や、「特に子どもへのインタビューの仕方は、全アナウンサーのお手本」などと高く評価された。

 宮崎アナは、受賞を喜びながら「これからも北海道の声を伝える一員として、皆様と一歩ずつ歩み、誠実に情報と笑顔を届けていきます」と背筋を伸ばした。

 中京テレビの佐野祐子アナウンサーがテレビ部門の大賞を受賞。ラジオ部門の大賞にはアール・エフ・ラジオ日本の矢田雄二郎アナが輝いた。

 ◆宮崎アナのコメント

 最優秀新人賞という素晴らしい賞をいただき大変光栄です。日々支えてくれるスタッフの仲間、そしていつも温かく見守ってくださる道民の皆様に深く感謝します。これからも北海道の声を伝える一員として、皆様と一歩ずつ歩み、誠実に情報と笑顔を届けていきます。

編集部おすすめ