テレビ朝日は20日、俳優の唐沢寿明が4月18日放送の同局系ドラマ「無垢なる証人」(午後9時)に主演すると発表した。

 同作は2019年に韓国で大ヒットした映画「無垢なる証人」を日本で初ドラマ化したもの。

韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の脚本を手がけたムン・ジウォン氏が「ロッテシナリオ公募展」で大賞を獲得、イ・ハン監督によって映画化された作品で、韓国では観客動員数230万人を超えた話題作。殺人事件の容疑者の弁護士と、事件の唯一の目撃者である自閉スペクトラム症の少女、事件がなければ出会うことがなかったふたりの心の触れ合いを描くヒューマンドラマだ。

 唐沢寿明は「原作の韓国映画をご覧になっている方もいると思いますが、ストレートに見入ってしまう作品になっていると思います」と語り、自閉スペクトラム症の少女・小池希美を女優の當真あみが演じる。

▽唐沢寿明のコメント

 ―オファーを受けたときの気持ちを教えてください

 いやっほい!という感じでした(笑)! 久しぶりに共演する方もいたので、このお話を聞いたときから楽しみでした。

 ―ご自身が演じる役柄や印象的なシーンを聞かせてください

印象に残っているというと、裁判のシーンですね。なかなか…言葉では説明できないシーンかと思いますが、気が付くと、演じながら自分が入り込んでいる不思議な感覚でした。「この部分を見てください!」というより裁判のシーンを感じてほしいです。

 ―希美とのシーンを演じるうえでどんなことを思いましたか

當真さんの役は難しい役だと思うのですが、彼女の演技に合わせて演じるのが楽しかったです。最後のシーンは見てのお楽しみにしていただけたら…!

 ―視聴者のみなさんへのメッセージをお願いいたします

原作の韓国映画をご覧になっている方もいると思いますが、今回のドラマはストレートに見入ってしまう作品になっていると思いますので、ぜひご覧ください!

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