ブルージェイズは19日(日本時間20日)、昨季ポストシーズンで6試合を投げ3勝1敗でチームのワールドシリーズ進出に大きく貢献したトレイ・イエサベージ投手(22)が右肩の違和感で開幕を負傷者リスト(IL)で迎えると発表した。

 右肩の負傷もあってまだオープン戦に登板せず、マイナーで35球を投げただけ。

シーズンを迎えるには十分ではないが、深刻な状況ではないという。22歳の若さで昨季はマイナーで90イニング、メジャーのレギュラーシーズンで14イニング投げたが、10月に入ってポストシーズンで計6試合27回2/3を投げたことを考慮している模様だ。

 同投手はドジャースとのワールドシリーズ第5戦では7回12奪三振のワールドシリーズにおける新人最多奪三振記録を樹立した。

 レギュラーシーズン14イニングしか投げていないこともあって今季のア・リーグ新人王候補に挙がっている。

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