各月の明治安田Jリーグ百年構想リーグにおいて、最も優れたセーブをしたGKを表彰する「月間ベストセーブ」の2月度受賞選手が決定し、イースト(東)で鹿島の日本代表GK早川友基が受賞した。

 早川は昨季の9、10、11・12月部門も受賞しており、4回連続受賞の快挙となった。

昨季からスタートした同賞は通算10度目の表彰となるが、早川は5度目の受賞となった。対象セーブは、2月14日に行われた第2節横浜FM戦(1〇0)における後半39分のシュートストップ。

 早川はクラブを通じて「あのセーブは、相手のシュートが当たって中にボールがこぼれた時、すぐにポジションを取り直してシューターとの距離を寄せ、なおかつどこに打たれてもいいよう体を広げながら対応できたいいシーンでした」と解説。「今はチームとしてやれることが増え、より良くなっているので、後ろの選手が目立たないくらいもっと完成度を高めていき、百年構想リーグでも結果を求めて戦っていきたいと思います」とコメントした。

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