阪神のドラフト1位・立石正広内野手(創価大)が20日、兵庫・尼崎市の2軍施設「SGL」で行われた2軍残留練習に参加し、ライブBP(実戦形式の打撃練習)で強烈な三塁強襲安打を放った。育成・小川に対して1打席目は遊直に倒れ、2打席目は四球。

3打席目に快音を響かせた。

 右足の肉離れから復帰し、プロ初実戦となった17日の2軍オリックス戦(SGL)で初打席初安打。19日の同戦では、左中間席へ“プロ1号”の満塁弾を放り込んだ。この日は三塁、遊撃に加えて左翼でもノックを受け、順調に階段を上っている金の卵。ここまで指名打者での出場だったが、21日の2軍ソフトバンク戦(タマスタ筑後)から、守備にも就く予定だ。

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