女優の髙石あかりが主演を務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜・前8時)は20日に、第120話が放送された。(以下、ネタバレがあります。

ご注意ください)

 トキ(髙石)は、自分でも読める本を書いてほしいと提案し、ヘブン(トミー・バストウ)の視界が開ける。トキが読める本、読みたい本。それは、怪談だった。2人の怪談執筆が始まり、完成させた。

 松野家はファミリー総出で喜び、完成を祝福した。ヘブンは、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)の元にも怪談を届けた。ヘブンからの新作を待ちわびていたイライザだったが…。怪談を数ページ開くやいなや「まさか。なぜ、なぜ最後にこんな幼稚な!なぜ!」と英語で絶叫した。

 ネットは「めっちゃ怒ってたなー」「イライザ『コレジャナイ』」「松野家とイライザさんの温度差…」と反応に少々戸惑い。イライザが激怒した理由については「怪談に興味無かったものね」「学がないトキでも読める本をと書いた『怪談』は、イライザからすると幼稚に見えるのか!あー!そういう!求めていたものではなかったのか!こう、もっと学術性がある感じのが欲しかったのか」「そりゃイライザが来日した時ついていけなかった話題だもの」と想像した。

 また「ああ、イライザにとっては『幼稚』と映るのか。

今まで通りの紀行文みたいのを期待してた側からしたら、急に童話みたいな物語送って来られたら面食らうかもな。でも、読んでくれ。ストーリーとしての面白さがぜったいある。お願いだよ」「イライザの反応、銀二郎も一緒だった寺での怪談話のシーンが頭によぎる。あの時の反応が今に繋(つな)がってるのかな」「彼女が期待したものではなかったんだね。でもそれがベストセラーになる。海外のホラーとは全く違う日本の怪談」などの声が寄せられた。

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