カーリング 世界選手権(19日、カナダ・カルガリー)

 日本代表ロコ・ソラーレは1次リーグの第10戦で中国と戦い、8―7で勝利。通算8勝2敗とした。

1次リーグは2試合を残して日本は3位。出場13チーム中、上位6チームが挑む決勝トーナメント進出を確実にした。

 日本の後攻から始まった同試合。第1エンド(E)から3点のビッグエンドを演じるも中国も粘り強く得点を重ね、第6Eで5―5の同点とした。

 第8Eに2点追加し、第9Eは1点とらせて7―6。第10Eはスチールされて7―7で延長へ。第11Eは1点を確実に取り切り、競り勝った。

 3年ぶり3度目の出場となる大舞台。初出場の16年は銀メダル、23年は6位だった。日本勢初制覇を狙う今回は、混合ダブルスの世界選手権にも出場する小穴桃里をリザーブとして招集している。

 参加13チームが総当たりの1次リーグを行い、上位2チームが準決勝、3~6位は準決勝進出を懸けたプレーオフに進む。

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