◆センバツ第2日 ▽1回戦 横浜0―2神村学園(20日・甲子園)
神村学園は3回1死二塁、2番の田中翔大(3年)が2ストライクからの浮いた変化球を右中間へ先制二塁打。なおも1死一、三塁から川崎怜央(3年)の犠飛で2点目を奪った。
神村学園は昨年秋の公式戦のチーム打率が3割8分2厘。九州大会では準々決勝で昨夏の甲子園で優勝した沖縄尚学を4―1で下していた。
大会NO1右腕の織田翔希から8回途中までに7安打を放っての白星。小田大介監督(43)は試合前に織田対策について「打席に入ったときに『うわ、速い』と構え負けないように速いボールを見せたりとかいろんなことをやってきた。粘り強く織田くんのボールにスイングしていけるか。弱気にならずしっかりスイング行ってほしい」と語っていた。
投げてはエース右腕の龍頭汰樹(3年)がストライク先行の投球で横浜打線を6安打無失点に抑えた。










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