国際サッカー連盟(FIFA)は19日に開いた理事会で、FIFA主催の女子大会において、監督かアシスタントコーチの少なくともどちらか一方に女性の登用を義務付ける新規定を承認した。

 また、1人の女性医療スタッフをベンチに入れることも義務化する。

ジェンダー平等の促進が背景にあるという。

 また、パレスチナ協会がイスラエルのクラブによる領内での活動が違法だと訴えている問題に関しては、「ヨルダン川西岸の法的地位は未解決で非常に複雑な問題のため、いかなる措置もしない」と結論づけた。今後も両協会の対話を促進するという。

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