お笑いコンビ「EXIT」が20日、都内で単独ライブ「はつたんどく」合同取材会を行った。

 これまで、単独ライブは何度も行ってきているが、タイトルに込めた意味について、兼近大樹は「EXITが単独ライブをめちゃくちゃやってることを知らない人がほとんどだったことに最近気がついた。

初めて来るような人からしたら我々の初単独になるので、そういう意味で初めての方も来てくださいと思いを込めている。初単独(の気持ち)ぐらい初心に帰ってやりたい」と意気込んだ。

 6月に開催される大阪公演では、漫才の聖地・なんばグランド花月の舞台に単独公演では初めて立つ。同会場にかける思いもひとしおで、「りんたろー。」は「賞レースで結果も残してないように、ああいうメンバーの方々に並んで、何かをさせてもらっているというのは芸人として幸せを感じている。これが10年、20年後も続いてたらうれしい」と感激。今回の公演に合わせ、初めておそろいの衣装を製作したことも明かし、兼近は「髪の色も、ちょっと落ち着いたピンクにしたい。ビジュアルの変化も楽しんでほしい」と呼びかけた。

 また、今年のM―1グランプリ出場も明言。兼近は「今、やめたら本当に意味わからないことになるので、せっかくなんで決勝の景色を見たい」と意欲を語った。

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