なにわ男子道枝駿佑が20日、都内で主演映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)の初日舞台あいさつに共演の生見愛瑠と登壇。韓国でも本作が公開されることへの思いを語った。

 詩作が趣味の主人公(道枝)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えるヒロイン(生見)のラブストーリー。

 道枝は、映画初単独主演作が公開となり「『わあ、初日か!』と(イベントの)直前にようやく実感がわいてきた。主演作をたくさんの人に届けられるのが貴重な機会ですし、(鑑賞者から)どういう声を聞けるのか楽しみ」と声を弾ませた。

 本作の魅力について、道枝は「愛の力ってすごいとすごく感じる」と熱弁。生見も「心から『これが好きだ』ということに対する思いが、こんなにすてきな物語を生むんだと学びにもなりました」と話した。

 4月1日に韓国でも本作が公開される。道枝は、同国語で大熱狂を意味する“ミチゲッタ”の愛称で親しまれ、高い人気を誇る。「“ミチゲッタシュンスケ”再来と言っていいのかな」と照れ笑いしながら、「韓国でも見ていただけることはすごくうれしく光栄なこと。いっぱいみてほしい。生見さんと2人で4月に韓国に行かせていただきます」と現地のファンとの交流を心待ちにした。

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