女優の生見愛瑠が20日、都内で映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)の初日舞台あいさつに、主演のなにわ男子道枝駿佑と登壇した。

 詩作が趣味の主人公(道枝)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えるヒロイン(生見)のラブストーリー。

生見はノースリーブのシックなドレス姿で登壇し「無事公開の日を迎えられてすごくうれしい。たくさん愛してください」と笑顔で呼びかけた。

 劇中では、本格的なギター演奏や歌唱に初挑戦。「一切妥協が許されなかった。一年半前からどこの現場にもギターを持って行っていて。あなたは何になるの?と聞かれたけど、情報解禁前だったので『趣味です』と答えていた」と猛練習ぶりを振り返った。

 イベントでは、お互いの秘密を共有することに。道枝は「地方で撮影が多かったので、生見さんは撮影中にずっと付近のおいしいご飯屋さんを検索していた」と明かした。生見のリサーチにより、監督やキャストらで愛知・豊橋で牛タンしゃぶしゃぶの店に行ったようで、生見は「え?いましたっけ?」と道枝が不在だったと主張。道枝は「いたよ!悲しい」と記憶違いを嘆いていた。

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