◆オープン戦 日本ハム1―1ヤクルト(20日・エスコンフィールド)

 日本ハムの新庄剛志監督が、先発し4回1安打無失点と好投した達孝太投手を絶賛した。

 この日は最速155キロをマークし、3奪三振と隙のない内容。

指揮官は「本日も毎回ですが、達くん言うことなし(笑)。何もございません。そっとしときましょう。言うことないです」とたたえた。

 ここまで2月の練習試合から、教育リーグを含め6試合に登板し21回2/3を投げ無失点。改めて達の成長した部分を聞かれ「腕の振りがいいし、テンポいいし、真っすぐの軌道と変化球の軌道のポジションが一緒なんで、それは打ちづらいと思いますよ」と評価した。

 その上で「この先、どんなピッチャーになるのか楽しみだし、さらによくなるかもしれないし。本人としては、もっともっと鍛えて球速上げたいんじゃないですか。球速が上がれば、もっといいピッチャーになるだろうしね。あと牛乳飲んでね、6センチぐらい身長伸ばしたいかもしれないし(笑)」と底知れないポテンシャルに、期待を寄せていた。

編集部おすすめ