大相撲春場所13日目(20日・エディオンアリーナ大阪)

 横綱・豊昇龍(立浪)は、西前頭5枚目・琴勝峰(佐渡ケ嶽)をはたき込み、3敗を守り、琴勝峰は3敗に後退した。

 大関同士の安青錦(安治川)と、琴桜(佐渡ケ嶽)の一番は、安青錦が寄り切り、6勝目。

琴桜は5敗目となった。

 関脇・霧島(音羽山)は、西前頭3枚目・王鵬(大嶽)を寄り倒し、1敗で単独首位を守った。

 関脇・高安(田子ノ浦)は、西前頭4枚目・隆の勝(湊川)に突き落とされ、7敗目。

 東前頭10枚目・豪ノ山(武隈)は、新小結・熱海富士(伊勢ケ浜)に押し出され、4敗目。熱海富士は勝ち越し。

 1敗は霧島、追う2敗は消え、3敗は豊昇龍と琴勝峰となった。この結果、霧島が14日目に勝てば、3度目の優勝が決まる。

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