◆オープン戦 オリックス―阪神(20日・京セラドーム大阪)

 阪神の先発・村上頌樹投手が6回3安打2失点で開幕前の最終登板を終えた。

 初回に西川の右犠飛で先制されると、逆転した直後の2回も紅林の中犠飛で2点目を献上。

それでも、3回以降は本来のリズムを取り戻した。持ち前の制球力の高さが光り、直球のキレも抜群で6奪三振。60キロの超スローボールも披露した。開幕投手を務める27日の巨人戦(東京ドーム)に向け視界は良好だ。

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