◆オープン戦 巨人―楽天(20日・東京ドーム)

 巨人・赤星優志投手(26)が6回から2番手で登板し、1イニングを2安打無失点で1奪三振。リリーフとして役目を果たした。

 直球は最速151キロを2度計測。1死からボイト、マッカスカーに連打を浴びたが5番・村林を3球三振。この日、ドラ1竹丸から先制弾を放っていた浅村は詰まらせて中飛に打ち取った。

 4年目の昨季は22試合に先発し自己最多6勝、防御率2・68をマークした右腕。今年は春季キャンプから先発で調整を進めてきたが、ロングリリーフもできる貴重な存在として首脳陣は幅広い役割に期待しているとみられる。

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