◆オープン戦 巨人2―1楽天(20日・東京ドーム)
巨人は1番に今季初めてトレイ・キャベッジ外野手を起用した。初回先頭で一塁ベース直撃の内野安打で出塁。
オープン戦14試合目。1番スタメンは浦田が最多5試合、育成選手の平山が3試合、佐々木が2試合、松本が2試合、小浜が1試合。キャベッジで6人目だ。
阿部監督は以前1、2番について「機動力を使いたい」と足のある選手の起用構想を示していた。チームは走塁の意識改革を浸透させ、オープン戦で積極的に盗塁を仕掛けている。
キャベッジは昨年チーム最多の17本塁打、同最多の51打点、5盗塁。パンチ力のある打撃、アグレッシブな走塁も魅力で、来日2年目の今季はさらなる飛躍が期待されている。
昨年の1番は丸が最多で66試合。泉口が43試合、若林が14試合、増田陸が11試合、オコエが2試合、浅野が2試合、キャベッジが1試合、吉川が1試合、佐々木が1試合、中山が1試合、萩尾が1試合だった。
今季の開幕戦、27日の阪神戦(東京D)までオープン戦は残り2試合。相手に初回先頭からプレッシャーをかけるという意味ではキャベッジ1番の可能性も十分ある。










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