◆オープン戦 巨人2―1楽天(20日・東京ドーム)
最後は気迫のガッツポーズで締めた。巨人の育成右腕・ルシアーノが9回から登場し、1点リードを守り切って初セーブ。
ここまで抜群の安定感を誇ってきた26歳。今季7登板目で初となる四球を2つ与え1死一、二塁のピンチを招いたが、そこからギアチェンジした。宗山を151キロで遊飛。最後は代打・渡辺佳を150キロで右飛に抑え「結果だけを見たら点を取られてないのでいいこと。ただ、制球が少し乱れたので納得はできていない」と振り返った。
来日から3年間は故障に苦しんできた。だがブルージェイズ時代の19年には、当時の球団史上最年少19歳1か月でメジャーデビューした逸材。「重圧のかかる場面はたくさん経験している。ゼロに抑え続けて、支配下登録にふさわしいと監督が思ってくれるプレーと行動を示していきたい」。早期の支配下昇格、開幕1軍入りもあきらめていない。










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