大相撲春場所13日目(20日、エディオンアリーナ大阪)

 三段目は生田目(二子山)、豊雅将(時津風)が7戦全勝で並び、千秋楽に優勝決定戦が行われることになった。

 生田目はモンゴル出身の龍葉山(時津風)との6勝0敗同士の対決を突き落としで制した。

昨年6月に左膝を手術し、3場所連続全休から復帰2場所目。元十両の実力者も各段優勝の経験はなく「優勝したい。しっかり勝ちにいきたい」と気合。先場所は同じ部屋の延原が幕下で優勝しており「また(二子山)部屋にいい話題を持っていけたら」と誓った。

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