元日向坂46の佐々木美玲、超特急の森次政裕が4月16日スタートのTBS系連続ドラマ「あの夜、社長の子供を授かりました」(テレビ神奈川で木曜・後11時半、MBSで木曜・深夜0時59分)にダブル主演することが20日、分かった。2人は初共演になる。

 原作は25年10月に電子配信サービス「めちゃコミック」の急上昇ランキングで1位を獲得した夏野水分氏の同名コミック。恋人から3年目の記念日に突然フラれた栞里(佐々木)は、友人のバーで優しく寄り添ってくれる男性・貴人(森次)と出会う。その後、栞里に妊娠が発覚し、働いていた会社も買収されるが、再会した男が新社長に就任する。

 恋愛ドラマ初挑戦の佐々木は「自分にとって、とても挑戦になる。原作を読んで感じたこのキュンキュン感を、ドラマでも届けたい」と意欲。演じる栞里について「私と似ている部分が多いな、と共感出来るなと思うことが多くて、これからの撮影がとても楽しみ」と心待ちにした。

 森次は「佐々木実玲さんとダブル主演を務めさせていただく作品がこの作品でとても光栄だし、心から楽しみ」と声を弾ませた。「御曹司であり寡黙で硬いイメージもありながら、垣間見える純粋さや切実さみたいなところがすごくギャップで皆さんもきっとキュンとすると思う」とコメントした。

 2人はそれぞれに関係性をアピール。「共に成長していく2人の姿を、どうか皆さんに見守って頂けたら」(佐々木)、「2人の純粋な恋愛を描いているので、そこにも注目して見て頂きたい」(森次)と語った。

 

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