フリーアナウンサーの徳光和夫さんが21日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 冒頭で徳光さんは「やっぱり今週を振り返るとWBCかな。

総括したいな。総括というとおこがましいんでありますけど」とベネズエラの初優勝で終わったワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を振り返った。

 日本は準々決勝でベネズエラに敗退。それでも「明らかにこれまでの熱量が違っていたなというふうに思ってなりません。それをNetflix(ネットフリックス)のおかげで体感できたなとは思うんですが、サッカーやラグビーのワールドカップに比べるとね、WBCと言いますとメジャーリーガーたちがどこかアルバイト的といいましょうか、花相撲のような空気がございまして、とあったんですけど、今回はまったく違った」と感想を語った。また「国の誇りとフラッグを背負って勝利を求めるという本気印のプレーが随所に見られた」と加えた。

 そして「侍ジャパンは主役と一角となる存在感を見せたんではないかと。だってベネズエラが『強い、うまい日本野球に勝利したんだ、アンビリーバブル』という喜びようでしたよね」と語った。

 しかし「ついぼやきになっちゃうんですけど、WBCの野球をテレビで見たかったよね、多くの人が。NHKさん、次のWBCはなんとしてでも全国民が見られるようにしていただきたいなと思いますよね。もうお金は大変かかるかもしれませんが、NHKさんはもうかっているんだから、ぜひやってみてくださいよ」と要望していた。

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