第6回ワールド・ベースボール・クラシックで世界一奪還を狙った米国の主将A・ジャッジ外野手(ヤンキース)が、次回大会と28年のロサンゼルス五輪での出場に意欲を示したと20日(日本時間21日)、米大リーグ公式サイトでヤンキースを担当するブライアン・ホック記者が伝えた。ジャッジは「チャンスがあるなら、ぜひ出たい」と語ったという。
ジャッジは、ベネズエラとの決勝では「3番・右翼」で先発出場したが、4打数ノーヒット、3三振。ベネズエラに初優勝を献上し、無念の準優勝に終わった。初出場ながら主将を務めた今大会は7試合に出場し、27打数6安打、2本塁打、5打点。試合後には「ここに集まって全員がこのユニホームに袖を通した目的は、金メダルを獲得することだった。だから、それに届かなかったことには当然がっかりしている」と悔しさをにじませていた。










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