◆米大リーグオープン戦 ヤンキース―オリオールズ(20日・米フロリダ州タンパ=ジョージスタインブレナーフィールド)

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が20日(日本時間21日)、WBCから復帰初戦となる本拠でのオリオールズとのオープン戦、6回まで3打席連続三振に倒れた。

 1回は右腕エフリンのカーブに空振り三振、4回は再びエフリンにシンカーを見逃し三振。

6回1死二、三塁では左腕エンスのチェンジアップに空振り三振となった。

 WBC米国代表のキャプテンとして出場し2本塁打を放ったものの決勝のベネズエラ戦で3三振含む4打数ノーヒットで1点差敗戦の責任を感じ、試合後「明らかに落ち込んでいる。ユニホームを着た目的は金メダルの獲得。それに届かず当然がっかりしている」と唇をかみしめていた。

 この日の試合がWBCから戻ってきて合流初戦。WBCの不振を引きずっているかのような打席となっている。

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