◆センバツ第3日 ▽1回戦  東洋大姫路─ 花咲徳栄(21日・甲子園

 投手戦かと思われた試合が、終盤一気に勢いを増した。

 0-0で迎えた6回二死一塁、東洋大姫路が松本太翔主将の適時打で1点を先制。

しかし花咲徳栄は8回1死満塁から押し出し死球で同点に追いつくと、さらに鈴木琢磨の遊ゴロ間に三塁走者と二塁走者が生還し2点を追加、一気にこの回3点をあげ逆転に成功した。

 23年前には延長15回再試合の結果敗れた花咲徳栄が、リベンジのチャンスを得て最終回へと進んだ。

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