ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一ペアを特集したテレビ朝日系「徹子の部屋 特別編」が20日に放送され、番組の演出にネットは笑った。

 約1時間半の特番で、りくりゅうの2人を根掘り葉掘り。

「徹子さんが聞きたいこと」に挙げた7つのワードをテーマにトークが行われた。その7つは「証言」「カナダ」「感動の名シーン」「お衣装」「こんなこと言ってました」「将来」「幼少期」で、カードを用意。徹子は、自分だけに見えるように7枚を手に持って、ババ抜きのように、カードを引かせる…というふうに行われた。

 一つのトークを終えると、徹子は「では次のカードを引いていただきましょう」と言って手元のカードをズラリ。しかし毎回、1枚だけ突出させ、“これを引いてね”と言わんばかりにアピール。りくりゅうの2人は毎回苦笑しながら、そのカードを抜いていた。

 この様子を見たネットは「またカード上げてる」「徹子さんカード選ばせる時、毎回一枚上げてるの」「一応広げているけれど、カードを選ばせる気のない徹子」「とって欲しいカードを強調する徹子さん」「聞くことカードで決めてるはずなのにやらせ感満載の台本通りのカード選び(笑)」「徹子さんが聞きたい話のカードを飛び出させて引かせるという茶番がほんとかわいい」「カードトーク決まってるのウケるw」「りくりゅうが好きなカード引くのではなく徹子さんが引くカード指定してるよねwww」「徹子の部屋、あのカードいらんだろwww」「カードを選ばせる体で完全に取るカードを指定してるのおもしろかった」と笑った。

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