◆センバツ第3日 ▽1回戦 東洋大姫路2─3 花咲徳栄(21日・甲子園)
23年前の延長15回再試合以来となる対決が注目されたカードは、花咲徳栄がリベンジを果たした。
1点を先制された花咲徳栄が8回、1死満塁から1番・岩井虹太郎の押し出し死球で同点。
試合後、花咲徳栄の岩井隆監督は「9回に追いつかれるような気が…」と1点差で迎えた最終回の心境を明かしながらも「27個のアウトをやっととってくれました」と攻守で粘りを見せたナインをねぎらった。
この2校は2003年センバツ準々決勝で行われた福本真史とグエン・トラン・フォク・アン(ともに3年)による延長15回引き分け再試合の熱戦が有名だが、この日も東洋大姫路・下山大翔と黒川の両先発が好投。スタンドの観客を沸かせた。










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