声優の戸谷菊之介が21日、都内で劇場版「チェンソーマンレゼ篇」炸裂御礼!ファイナル舞台あいさつに登壇した。

 テレビシリーズ最終回からつながる物語のエピソード「レゼ篇」が映画化。

昨年の9月に公開されると、半年以上のロングヒットを記録し、興行収入は107億円(18日時点)を突破した。

 周囲の反響を聞かれた主人公・デンジ役の戸谷は「めちゃくちゃ(連絡が)来ましたね」とニヤリ。「僕のXのリプライに100回見ましたって方がいてビックリ!」。この日の会場にも30回以上観賞した人が複数人おり、驚きを隠せなかった。

 大ヒットした要因については「劇場の音がいい。音が整った環境で見ると、臨場感があるなと思っていて、感情が伝わりやすいですし、戦闘シーンの派手さとか雨の音とか。劇場だからこそ(魅力が)伝わったんじゃないかなって思っています」と分析。自身も公開直後に映画館に足を運び、「朝9時から平日に行ったのに満杯でめっちゃうれしくて最高でした」と歓喜した。

 イベントには戸谷の他に坂田将吾、高橋花林、上田麗奈も登壇した。

編集部おすすめ