◆センバツ第3日 ▽1回戦 高知農-日本文理(21日・甲子園

 12年ぶり6度目の出場となった日本文理(新潟)が0-0で迎えた2回、2点を先制。待望の先取点を甲子園のスコアボードに刻んだ。

 2回1死一、三塁のチャンス。エースの染谷崇史(3年)が右犠飛で1点を先取。なおも2死二塁、8番の安達煌栄千(こうえいち)外野手(3年)が逆方向の左前に適時打を放った。

 新潟県勢は高知県勢(すべて明徳義塾)に1984年夏3回戦、新潟南が4-2で勝利して以降、2001年夏1回戦で十日町が0-10で大敗、2012年夏3回戦で新潟明訓が0-4で敗れ、甲子園では1勝2敗という対戦成績となっている。

 対高知勢では、新潟南が8回に2得点したのが最後。甲子園では県勢42点ぶりの得点となった。

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