大相撲 ▽春場所14日目(21日、エディオンアリーナ大阪)

 東前頭筆頭・若隆景(荒汐)が春場所14日目の21日、日本相撲協会に休場を届け出た。診断書には「右上腕三頭筋付着部損傷疑い 右肘内側側副靱帯損傷疑いのため6週間程度の療養を要する」と記されていた。

 若隆景の休場は2023年秋場所以来7度目。14日目の対戦相手、東前頭4枚目・大栄翔(追手風)は不戦勝となる。

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