◆センバツ第3日 ▽1回戦 日本文理8-1高知農(21日・甲子園)
12年ぶり6度目の出場となる日本文理(新潟)が21世紀枠で出場した高知農に大勝し、初戦突破した。センバツ勝利は2011年以来、15年ぶりとなった。
日本文理は0-0で迎えた2回1死一、三塁のチャンス、エースの染谷崇史(3年)が右犠飛で1点を先取。なおも2死二塁、8番の安達煌栄千(こうえいち)外野手(3年)が逆方向の左前に適時打を放った。
なおも攻撃の手を緩めず、4回には相手の2失策に乗じて2点、5回には1死から4連打で3点と効果的に加点していった。
投げては先発した染谷が7回4安打1失点(自責0)と好投。投打にチームを引っ張った。
新潟県勢は高知県勢(すべて明徳義塾)に1984年夏3回戦で新潟南が4-2で勝利して以降、2001年夏1回戦で十日町が0-10で大敗、2012年夏3回戦で新潟明訓が0-4で敗れ、甲子園では1勝2敗という対戦成績だった。甲子園では、県勢42年ぶりの対高知勢勝利となった。










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