ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一ペアを特集したテレビ朝日系「徹子の部屋 特別編」が20日に放送された。

 2人のコーチであるブルーノ・マルコット氏に関するトークから、木原の“推し”の話題に発展。

画面上には「木原龍一選手から衝撃発言」とテロップが出ている。

 ブルーノコーチはいつもポジティブな言葉をかけてくれるという。木原は、ショートプログラムで5位に終わった直後を回顧。「ショートが終わった後も『まだ試合は終わってない』って。『野球も必ず9回裏まで試合はある。だからこの試合は終わってないんだ』って、僕を勇気づけてくれて。常に、ポジティブ。本当に心の支えです」とコーチに感謝した。

 すると黒柳徹子は「なんか、野球の大谷(翔平)さんがお好きなんですか?あなたは」と聞くと、木原は「はい、大谷さんを応援させていただいてます」。大谷のどこが好きなのかと問われると「マンガでも出来過ぎのような、すばらしい能力っていうのを見ていて、大谷選手のように野球選手になりたいなって」とサラリと話すと、隣に座る三浦は慌てて「お~い、おいおいおい!」と、笑いながら木原の腕をつかんで猛ツッコミ。木原は「本当にあこがれの存在です」と、大谷愛が止まらなかった。

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