◆オープン戦 巨人―楽天(21日・東京ドーム)
巨人のスペンサー・ハワード投手(29)が先発し、昨年まで在籍していた古巣・楽天を相手に2回まで無失点で立ち上がった。直球の最速はここまで151キロ。
オープン戦3度目の登板で、この日が開幕前最後のマウンド。初回、先頭の中島を151キロで中飛に打ち取って1アウト。続く小深田、黒川には連続で安打を許したが、後続の浅村を遊ゴロ、小郷を151キロで見逃し三振に仕留めて無失点で切り抜けた。
2回にはマッカスカーに四球を与えて無死一塁としたが、続くボイトを128キロのチェンジアップで空振り三振、伊藤光を左飛、村林を捕邪飛に仕留めた。
前回登板の14日・日本ハム戦では先発して3回3安打2失点。「どんな時でも点は取られたくない。ただ、ゾーンに投げて実戦感覚を確かめるという狙いからしたら、したかったことはできた」と手応えを口にしていた。また、前日20日には東京ドームで最終調整。「個人的に仲のいい人も多いので、対戦するのが楽しみ」と語っていた。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)