ピン芸日本一決定戦「Rー1グランプリ2026」が21日、東京・フジテレビで行われる。「とにかく面白いピン芸」というたった1つの審査基準で若手からベテランまでが参加。
前回大会は23歳の友田オレが優勝を果たすなど、話題を呼んだ。過去に誕生した王者たちを振り返る。
▽2025年 友田オレが最年少優勝。ファイナルステージは審査員7人中5人の票を集め、圧勝した。優勝の瞬間、両手を高く掲げ、「信じらんない!」と叫んだ。早大のお笑いサークル出身で、在学中の2023年には「ABCお笑いグランプリ」の決勝にも進出するなど才能を発揮していた。
▽2019年 粗品が当時の最年少26歳2か月で栄冠。平成生まれでも初優勝。前年のM―1(漫才)と併せてR-1(ピン芸)の史上初の2冠も達成と記録ずくめの王者となった。相方・せいやからも電話で「めちゃ面白かった。
▽2017年 アキラ100%が10年連続10度目の挑戦で栄冠を手にした。全裸姿でお盆を手に、さまざまな動きを交えるおなじみの芸を披露。優勝後は「決勝の生放送も信じられないけど、ここに立てているのが信じられない…」とコメント。結婚したばかりの同い年の妻に報告すると、「号泣してました。『よかったね』と10回も言ってくれた」とうれしそうに笑っていた。
▽2015年 元サッカー日本代表・本田圭佑のものまねでブレイクしたじゅんいちダビッドソンが優勝。副賞の全国ネットでの冠番組について「ミラノの本田選手にあいさついくのに付いてきてくれないですかね。自分の分は賞金で出しますから」と当時ACミランに所属していた本田への密着取材をおねだり。
◆R―1グランプリ歴代優勝者
第1回 だいたひかる
第2回 浅越ゴエ
第3回 ほっしゃん。(星田英利)
第4回 博多華丸
第5回 なだぎ武
第6回 なだぎ武
第7回 中山功太
第8回 あべこうじ
第9回 佐久間一行
第10回 COWCOW 多田
第11回 三浦マイルド
第12回 やまもとまさみ
第13回 じゅんいちダビッドソン
第14回 ハリウッドザコシショウ
第15回 アキラ100%
第16回 濱田祐太郎
第17回 粗品
第18回 野田クリスタル
第19回 ゆりやんレトリィバァ
第20回 お見送り芸人しんいち
第21回 田津原理音
第22回 街裏ぴんく
第23回 友田オレ

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