◆センバツ第3日 ▽1回戦 専大松戸4―0北照(21日・甲子園

 昨秋の関東4強の専大松戸(千葉)が、明治神宮大会出場校の北照(北海道)を下し、3年前の8強超えへ向けて好発進。千葉県勢センバツ50勝、甲子園通算150勝目となる白星を挙げた。

 専大松戸は両チーム無得点の4回に1死一、二塁の好機を作ると、5番・長谷川大納が左前適時打を放って先取点。続く6番・柴田樹も右中間を破る2点適時三塁打を放って加点すると、さらに1死三塁から7番・瀬谷鷹我が右犠飛を放って4点目を奪った。

 投げてはエース・門倉昂大が、緩急を利かせた投球で北照打線を封じた。持丸修一監督は77歳11か月での甲子園勝利。77歳以上では23年夏2回戦で、近江(滋賀)に79歳3か月で勝利した阪口慶三監督(大垣日大)に次ぐ年長、センバツでは最高齢での監督勝利となった。

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