◆オープン戦 阪神―オリックス(21日・京セラドーム大阪)

 阪神・森下翔太外野手が、“侍対決”を制した。

 1点リードの6回。

先頭でWBCを共に戦った3番手・宮城の内角147キロ直球を完璧に捉え、左翼線に運ぶ二塁打とした。ベース上で“お茶たてポーズ”も披露。貫禄を漂わせた。

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