3月末で日本テレビを退社する岩田絵里奈アナウンサーが、6年間担当した同局系「沸騰ワード10」(金曜・午後7時56分)の卒業を報告。共演者とのショットを公開した。

 岩田アナは21日までに自身のインスタグラムを更新。「本日、沸騰ワード10を卒業しました。入社3年目から6年間担当させていただき、バナナマンさん、出川哲朗さん、カズレーザーさんという尊敬する皆さんに囲まれ、バラエティーのいろはを一から学ばせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです」と記し、花束を抱えて、お笑いコンビ「バナナマン」、出川哲朗、カズレーザーと並んだショットをアップ。

 「ロケにもたくさん行かせていただきました。推しのたけのこ王とお会いできたツリーハウスロケ。ここではじめてDIY技術を一通り学びました。笑」「そして早朝集合~夜までの毎度本気すぎる志麻さん古民家ロケ、一度つくと取れなくなる塗料、もげるかと思った肩、結構やっているはずなのになかなかうまく行かない釘打ち、でも謎に上手くできた隠し釘、ロケ終わりで、志麻さん家族、長谷川さん夫婦、チーム石井さん、まもじいなどなど、みんなで食べる志麻さんのお料理、帰りの温泉 名字頂上決戦では、髙信先生に娘かなと思うくらい可愛がっていただきまして、とても嬉しかったのですが、ちょっと!本当に勝てない、いい加減にして!笑、2人で頑張った真夏の珍名舞浜街録、忘れられません。昔からお友達のしおりんとも一緒にできて嬉しかったし、秀島先生はおしゃれで優しくてとっても魅力的な方でした!!」と思い出を語り、スタッフへの感謝も記した。

 「電ノコ、丸ノコ、インパクト、土壁の下塗り、木の塗料付けなどなど、身につけたDIYスキルを今後も生かしていきたいと思います 笑 沸騰ワード10を今後ともよろしくお願いいたします」とつづった。

 また、続けての更新では、「沸騰ワード10のスタッフさんより。これまでのロケの思い出写真がたくさん。嬉しいです、大切にします」と、スタッフから贈られたTシャツを着た写真を投稿した。

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