◆オープン戦 巨人3―0楽天(21日・東京ドーム)
巨人の育成右腕、エルビス・ルシアーノ投手(26)が3―0の9回から6番手で登板。前日20日から連投し、1回を無安打無失点に抑えて2セーブ目を挙げた。
まずは先頭の黒川をわずか1球で中飛に打ち取って1アウト。続く浅村を一邪飛に仕留めると、最後は代打・鈴木大をフルカウントから152キロで遊飛に仕留めた。
ブルージェイズ時代の2019年に、19歳1か月の若さでメジャーデビューし、2000年代生まれで最初の大リーガーとなった逸材。同年にメジャーでリリーフとして25試合に登板したが、その後は右肘の故障などに苦しんだ。23年から育成選手として巨人に入団し、今年で来日4年目。春季キャンプは1軍で完走した。
巨人の支配下登録の外国人選手は投手がウィットリー、マタ、ハワード、バルドナード、マルティネス。野手がキャベッジ、ダルベックと計7人いる。8人目の支配下登録を目指すのがルシアーノ。前日20日に引き続きアピールに成功した。
◆エルビス・ルシアーノ(Elvis Luciano)2000年2月15日、ドミニカ共和国生まれ。










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