右肘のコンディション不良で離脱したオリックス・山下舜平大投手(23)が21日、大阪・舞洲の球団施設でリハビリを開始した。1週間程度はノースローとなる見込みで、この日はランニングや筋力強化などで状態を確認。
山下の登板は5回2/3を3失点だった11日のロッテ戦(ZOZO)が最後。18日には京セラDのブルペンで投球練習を行っていた。右肘に痛みはなく、強い張りがあったもよう。先発する予定だった20日の阪神戦(京セラD)を回避していた。
25年は4登板にとどまったが、成長過程による腰のコンディション不良を克服。2月のキャンプから順調に仕上げ、開幕投手の候補にも挙がっていた。「今できることをしっかりやりたい」と、投球フォームについても突き詰めるつもり。161キロ右腕は慎重かつ着実に積み重ねていく。










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