◆オープン戦 日本ハム3―4ヤクルト(21日・エスコン)
ヤクルトの新外国人投手キハダが8回から登板し、3者連続空振り三振で回を締めた。
先頭のレイエスを153キロの速球で空振りの三振に仕留めると、奈良間を152キロ、野村を153キロの速球で空振り三振に。
23年のWBC代表にもなったベネズエラ出身の左腕はオープン戦は7試合に登板し、7イニングで13奪三振。「回の後ろの方で投げることにすごくこだわりを持っていますし、ストレートでアウトを取れるのが自分の理想の形」とキハダ。セットアッパーさらには抑え役に期待されるが、オープン戦初の連投で結果を出した。「シーズンは何が待っているか分からないので、状態のよさとかをみんなで話し合って抑えは決めていきたい」と池山監督。キハダに加え星、荘司らも虎視眈々(たんたん)と狙う抑えの座。開幕を前に競争が激しさを増してきた。










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