大相撲春場所14日目(21日・エディオンアリーナ大阪)

 元大関・霧島の2023年九州場所以来、14場所ぶり3度目の優勝が決まった。1敗で単独首位の霧島は敗れたものの、追う3敗の豊昇龍、琴勝峰も相次いで黒星を喫し、決定した。

 横綱・豊昇龍(立浪)は、大関・琴桜(佐渡ケ嶽)に外掛けで敗れ、4敗目となった。琴桜は9勝目。

 関脇・霧島(音羽山)は、大関・安青錦(安治川)に下手投げで敗れ、2敗目となった。安青錦は7勝7敗の五分とした。

 関脇・高安(田子ノ浦)は、東前頭筆頭・一山本(放駒)に上手投げで敗れ、負け越した。

 西前頭5枚目・琴勝峰(佐渡ケ嶽)は新小結・熱海富士(伊勢ケ浜)に押し出され、4敗目。熱海富士は9勝目とした。

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