◆ファーム・リーグ東地区 日本ハム1―5ヤクルト(21日・鎌ケ谷)

 左膝の故障からの復帰を目指す塩見泰隆外野手が21日のファーム・リーグ日本ハム戦(鎌ケ谷)で約1年ぶりに実戦に復帰した。

 3番・DHで先発。

空振り三振、右飛に終わって2打席で退いたが、昨年3月22日の日本ハム戦以来となる試合は1軍合流へ向けて大きな一歩となった。

 また、左脇腹の張りで2月の浦添キャンプを途中離脱した内山壮真内野手は2番・二塁で先発し空振り三振、左前安打に終わったが今季初実戦とあって途中で交代。左腕・高橋奎二も初めての実戦マウンドに上がり、先発して2回で31球を投げて無安打、2奪三振にまとめた。エスコンで報告を受けた池山監督は「ケイジ(高橋)が2回投げてますので、遅れながらもきっちり選手、先発陣が治りつつある」。いずれも1軍合流は開幕後になりそうだが、少しずつ戦力を整えていく。

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