お笑いタレントのキンタロー。

が21日、都内で行われた「美少女図鑑AWARD 2026」最終審査・授賞式に出席した。

 山本舞香桜井日奈子馬場ふみからに続く“美少女の原石”発掘オーディション。この日は、応募総数4500人の中から選ばれたファイナリスト55人が集結した。キンタロー。は「沖縄美少女図鑑」出身の二階堂ふみの「VIVANT」撮影時のモノマネで登場。「みんなの先輩です。本物の二階堂ふみだよ。(VIVANTが)秋に公開するので待ちきれなくて」と笑わせ、ファイナリストの緊張を和らげた。

 今回、モノマネをするにあたって二階堂本人と事務所の承諾を得たそうで、「やっぱり、ふみは太っ腹なんですね。二頭身バージョンの二階堂ふみです」と主張し、「バラエティー番組で何回か共演して、二階堂ふみさんの(インスタグラムの)ストーリーに出たことがあるはず。私の投稿にいいねもくれる仲です」と明かした。

 グランプリは、福島県出身の14歳・榎本彩乃さんが受賞。

キンタロー。は榎本さんに向けて、前田敦子のモノマネで「本当に今日、キラキラ輝いてるよ。素晴らしい未来をフライングゲットしてね」とお祝い。ファイナリストには、上沼恵美子のモノマネで「ここに来れてることが素晴らしいこと。美少女っていうのは武器ですから、輝かしい未来に羽ばたいてください」とエールを送った。

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