日本一のピン芸人を決める「R―1グランプリ2026」決勝が21日、フジテレビ系で午後6時半から生放送された。

 優勝賞金500万円をめざし、史上最多6171人がエントリーした今大会。

トップバッターで登場のしんやは、おなじみのラグビーネタで勝負。他のスポーツをディスる“ブラック”な一面も見せた。

 ラグビージャージーで奮闘したしんやに審査委員7人中、唯一80点代の89点をつけた陣内智則は「R―1がラグビー1だったら優勝やったな」とポツリ。

 90点のバカリズムは「他のスポーツをディスったりが面白かったけど、声がずっとあのトーンで同じだから耳が飽きちゃう」と辛口。90点をつけたハリウッドザコシショウは「ちょっと独りよがりになってたかな。ラグビーが好きってことはすごく分かったけど」と評していた。

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