◇ノルディックスキー・ジャンプ W杯(21日、ノルウェー・ビケルスン)

 フライングヒルによる女子個人第31戦(ヒルサイズ=HS240メートル)が行われ、2月のミラノ・コルティナ五輪混合団体の銅メダルメンバー、高梨沙羅(クラレ)は、合計350・4点で13位だった。

 1回目にK点(200メートル)を越える207・5メートルを飛び、6位と好位置につけた。

表彰台を目指して飛び出した2回目は、ジャンプに不利とされる追い風を受けて186・5メートルにとどまり、順位を落とした。

 伊藤有希(土屋ホーム)が日本勢最高の10位、五輪メダリストの丸山希(北野建設)は15位、宮嶋林湖(松本大)18位だった。

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